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ICTの普及とデータセンター 空調設備
2016/11/15
クラウドコンピューティングの普及
    2000年代以降、情報通信技術(ICT)の利活用は個人の日常生活や企業・公的機関の活動において急速に進展してきた。
 
    また、2010年代に入ると、企業におけるクラウドコンピューティングの導入が進んだ。日本の総務省の「通信利用動向調査」によると、クラウドコンピューティングについて、「利用している」又は「利用していないが、今後利用する予定がある」と回答した企業の割合は、2010年では3割台だったが、2014年には約半数に達した。
 
    一方、近年のスマートフォンの普及によって、ICT活用の態様に変化が見られる。
 
スマートフォンの普及
    2014年に総務省が実施したアンケート調査の結果では、スマートフォン保有者は、「SNS」、「インターネットショッピング・オークション」、「チャット」、「ソーシャルゲーム」、「動画視聴」など様々なICTサービスの利用率が、フィーチャーフォン保有者よりも2倍も高かった。
 
    先進国において、順調なICT基盤の整備を背景として、様々なICT利活用が生活の隅々に浸透し、そして年代を超えて普及してきた。しかし、ICT利活用の進展は、決して先進国に限った現象ではない。ICT利活用は地球規模で進んでいる。たとえば、携帯電話は、電力や水道などの他のインフラに先行してアフリカ諸国に普及し、その生活や産業を革命的に変えつつある。インターネットの普及も過去10年余りで急速に進んでおり、ASEAN諸国等の中所得国に及んでいる。これらの国々ではスマートフォンやソーシャルメディアの利用も急拡大している。
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