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選ぶのは低GWP、微燃性、または不燃性?
2016/04/14
-冷媒問題の最新動向?
 
    2016年1月21日、米空調暖房冷凍工業会(AHRI)は、低い温暖化係数(GWP)の代替冷媒評価プログラム(Low-GWP AREP II)の研究成果発表会をフロリダ州オーランドで開催した。160名を超える研究者やメーカーが集まり、多くの代替冷媒の試験研究の結果のプレゼンテーションが行われた。
    一方日本でも、HVAC&R展示会の会期中に専門家による冷媒問題の基調講演や、2月25日には冷媒メーカー4社の技術者から代替冷媒の開発に関する発表があり、レクチャールームは超満員となった。
    今ホットな話題はGWPの低い代替冷媒、微燃性冷媒の開発とリスクアセスメントである。また、現在主流の冷媒の段階的削減(フェーズダウン)から全面廃止(フェーズアウト)までの期間を定める規制も注目されている。
 
R134a R410Aの将来
    2016年2月、 AHRIと自然資保護協議会(NRDC)は米国環境保護庁(EPA)に対してジョイントレターを送り、EPAの重要新代替政策(SNAP)プログラムに現在チラー用として認められている冷媒リストに変更を加える提言をした。
「現在チラーに認めている冷媒R134a、R410A及びR407Cを2025年1月1日より代替リストから外す」という提案である。
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