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HFCフェーズダウンに米・中が協働合意
オバマ大統領と中国の習近平主席は先の会談で、HFC類のフェーズダウン(生産と消費量の段階的廃止)のためにモントリオール議定書を活用することで両国及び他の諸国と協力していくことに合意した。国連の気候変動枠組条約(UNFCCC)と京都議定書に決められた排出量の算定と報告義務の範囲内に生産量と消費量を含めることは今後とも継続する。 過去4年間、米国、カナダとメキシコはモントリオール議定書を改正し、...
世界のヒートポンプ式給湯機、2029年には29.2%増か
総合マーケティング会社の富士経済は、エアコンや住宅向け給湯器など空調機器・温水機器及びヒートポンプ(HP)技術を活用した関連機器の世界市場を調査した結果を公表した。 注目市場として、温水分野の住宅向けHP式給湯器と空調分野のマルチ式エアコンをあげた。2020年の住宅向けHP式給湯器は2012年比29.2%増の1,966億円となる見通し。 2012年は中国市場が微増となったものの、他エリア...
Carel Japan 設立記念パーティ
福岡市の柴田熔接工作所は1月にイタリアの有力な制御機器メーカーのCarel社と合弁会社Carel Japanを設立したが、5月23日に新社屋のショールームで内覧会と、市内のホテルで披露パーティを開催した。 午後のオープニング式典とディナーパーティでは、最初にイタリアからのLuigi Nalini, Carel Groupの CEO が挨拶に立ち、多くの関係者の参加に対し、またCarel ジ.../images/up/News/201371119583119524.jpg
東芝キヤリア、タイに新工場
業務用エアコンの生産能力増強 東芝キヤリアはタイの業務用エアコンの生産能力を2015年に現在の約3倍の年間65万台に引き上げる。そのため約50億円を投じて工場を新設する。同社は、日本で生産している海外向けエアコンの生産を一部移管し、タイを中核拠点に育成する。大型ビルの建設が続くASEAN諸国やインドなど新興国の需要を取り込む計画。 東芝キヤリアはタイ中部のパトゥムタニ県に床面積約1...
「ダイキン空気フォーラム」スタート
ダイキン工業は、空気環境に関する課題を同社の技術者と社外の有識者が議論する「ダイキン空気フォーラム」を始めると発表した。 空調、建築、生活・家政、医学などの専門分野を持つ、問題意識の高いメンバー同士の意見交換を通じて、「"空気"で追求すべきこと、解決できること、貢献できること」を探り、具体的な行動として展開していく。 本フォーラムでは、人々の関心が高い社会的課題をテーマとして設定する。...
ビル用マルチエアコン『Ve-up Ⅳ』シリーズを新発売
ダイキンビル用マルチエアコン『Ve-up Ⅳ』 ダイキン工業は、ビル用マルチエアコン『Ve-up Ⅳ』シリーズ全機種(高効率シリーズ22.4kW~118.0kW 全18機種/標準シリーズ14.0kW~150.0kW全26機種)をモデルチェンジし、2013年7月1日より発売する。 本製品は、熱交換器の銅管の薄肉化による伝熱性能向上と、冷暖房負荷が低い中間期に消費電力を最小限に抑える.../images/up/News/201351316391317481.jpg
ハネウェルR404Aの代替・冷凍用冷媒R407Fを開発
ハネウェルは冷凍用途の冷媒としてR407F を開発し、商品名を"Performax LT"として既に発売している。 この冷媒はR32、R125 及びR134aの3種混合で、R22とよくマッチする圧力特性を持っているという。R407FはGWPがR404AのGWP:3922より1800低いので、最近問題視されているGWPの高い冷媒R404AやR507に代わる低温用途の冷媒として有力視されてい.../images/up/News/201351316353878374.jpg
スマートハウスの動向
スマートハウスの実用化が日本で進展しつつある。将来的に地球温暖化問題のソリューションの一つとして期待され、その関連市場は大きく成長すると思われる。 地球環境保護が世界的な課題となって久しいが、その対策の一つとして注目を集めているのがスマートグリヅドである。これは太陽光発電など再生可能エネルギーの大量導入を含めた電力の需給バランスを調整し、電機を効率的に利用する次世代送電網である。 .../images/up/News/2013521514717780.jpg
R1234yf冷媒の安全宣言、-SAEの研究プロジェクト
昨年12月に結成されたSAEインターナショナル(国際自動車技術者協会)の共同研究プロジェクト(CRP)チームは、HFO冷媒R1234yfの広範囲な評価試験を行ってきたが、このほどその安全性を確認した。 同プロジェクトチームはGMやフォード、トヨタ、ホンダ、クライスラーフィアットなど大手自動車メーカー13社で構成され、昨年9月ダイムラー社が自社の試験結果からHFO冷媒は危険だから使わないと.../images/up/News/20135118354242755.jpg
旭硝子、低GWPの新冷媒「AMOLEAR 1224yd」の国際認証を取得
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AGC旭硝子が事業化を進めている環境対応型新冷媒「AMOLEAR 1224yd」が、2017年10月に米国暖房冷凍空調学会(ASHRAE) *1 の承認を取得...
代替冷媒の最新情報
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キガリ改正 昨年10月にルワンダのキガリで開催されたモントリオール議定書締約国会合(MOP28)において、モントリオール議定書にHFCsを追加する改正が採択...
CESアジア開幕、ドローンやVRの最新技術一堂に 上海
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2017年06月08日 中国・上海で開幕した家電見本市「CESアジア」に出展された水中ドローン(2017年6月7日撮影)。 中国・上海で開幕した家電見本市「C...
IoT、AIの普及とリスク
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IoT と AI インターネットの発展と普及で第4次の産業革命が始まっているといわれる。ドイツでは「インダストリー4.0」という政府が製造業の高度化を目指す...