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ハネウェル、米国での HFO-1234yf の製造能力増強
ハネウェルは12 月10 日、約3 億ドルを投資し、HFO-1234yf の製造能力を増強すると発表した。同社によれば、HFO-1234yf は自動車用の新冷媒であり、地球温暖化係数(GWP)が1 未満。このGWP 値は現在使用されている自動車用冷媒であるHFC-134a のGWP 値よりも99.9%低く、また二酸化炭素よりも低いという。 ハネウェルはこの投資により、米国ルイジアナ州ガイスマ.../images/up/News/2013121115384113902.jpg
ルームエアコンの最新技術動向
日本のルームエアコンの出荷台数は過去3年連続で800万台を超えた。それは猛暑が原因ばかりではなく、暖房能力が向上し冬の暖房用に消費者がルームエアコンを使用できるとの認識が広まり、マスリテーラーズにとってRACが通年のビジネスになってきたからである。メーカー各社はルームエアコンの機能の改善、新製品の開発に注力している。 ルームエアコン商戦で大きな山となるのは夏場だが最近暖房性能の向上で冬場も商.../images/up/News/2013112915504677536.jpg
暖房・給湯事業拡大を目指し、研究・開発体制を強化
「ダイキン 旭川ラボ」を開設 2013年11月29日 ダイキン工業株式会社は、寒冷地における暖房・給湯機器の性能を検証し、商品開発につなげるための実験施設「ダイキン 旭川ラボ」を北海道旭川市内に設立し、2013年12月9日より業務を開始します。 近年、環境意識の高まりから、省エネ性の高い暖房・給湯機器の普及が進んでおり、グローバルで空調事業を展開する当社にとって、暖房・給湯市場の開拓は、最も...
米国の冷暖房機器、9月の出荷データ
-AHRI 発表- ユニタリエアコン(冷専)とヒートポンプ 米国のユニタリエアコン(冷専)とヒートポンプの2013年9月の出荷は416,179台で、前年同月比17%アップとなった。そのうち冷専は前年同月比17.7%増の283,307台となり、空気熱源ヒートポンプエアコンは15.5%増の132,872台と、2012年9月より上昇した。 1~9月エアコン累計 1~9月の.../images/up/News/201311221449622660.jpg
中国美的、ハネウェルの次世代断熱材を省エネ型冷蔵庫に採用
米国ハネウェルは11月13日、中国の主要な家電メーカー・美的がハネウェルの次世代ソルスティスTM 液状発泡剤(LBA)を同社の冷凍・冷蔵庫用に採用することを決定したと報じた。 この低GWP 発泡剤の採用により美的は現在、及び将来の省エネ規制、および環境規制に対応できる。発泡剤は冷蔵庫の断熱に使用される省エネ性に優れた独立気泡の発泡断熱材には欠かすことのできない材料。 「ハネウェルは我々の...
第3 回アジア・ヒートポンプ・蓄熱ネットワーク会合がベトナムで開催
需要サイドでの高効率なヒートポンプ・蓄熱技術の普及拡大は、省エネルギーの推進、地球温暖化対策の観点から急務であり、とりわけ急速な経済発展に伴いエネルギー需要の増大が続いているアジア各国は、その普及拡大に向けて連携していくことが必要とされる。その観点から、平成23 年10 月、アジア主要5 カ国(中国、インド、日本、韓国、ベトナム)の関係者によりアジア・ヒートポンプ・蓄熱技術ネットワーク(AHPN...
米国の冷暖房機器、8月の出荷データ
-AHRI 発表- ユニタリエアコン(冷専)とヒートポンプ 米国のユニタリエアコン(冷専)とヒートポンプの2013年8月の出荷は500,813台で、前年同月比2.9%減となった。そのうち冷専は前年同月比5.7%減の347,718台となり、空気熱源ヒートポンプエアコンは4.2%増の153,095台と、2012年8月より微増した。 1~8月の累計では、冷専とヒートポンプの合計が前年同期比9..../images/up/News/2013103014392388303.jpg
日本板硝子、空調費を6割減らすガラス開発
日本板硝子 (NSGグループ)は、高断熱複層真空ガラス「スペーシア(Spacia)21」を改良し、空調費を6割減らせる省エネガラスを2013年11月より住宅用に発売した。 「スペーシア21」は、真空ガラス「スペーシアR」とLow-Eガラスを使用した複層ガラスで、中空層には熱伝導率が低い不活性ガスであるアルゴンガスを封入することで、高い断熱性を実現した複層真空ガラスである。断熱性能を表す熱.../images/up/News/201310291625021330.jpg
日本板硝子、空調コスト60%減の複層ガラス発売
日本板硝子は、高断熱複層真空ガラス「スペーシア21」を改良し、空調費を6割減らせる省エネガラスを2013年11月より住宅用に発売する。 「スペーシア21」は、真空ガラス「スペーシアR」とLow-Eガラスを使用した複層ガラスで、中空層には熱伝導率が低い不活性ガスであるアルゴンガスを封入することで、高い断熱性を実現した複層真空ガラスである。断熱性能を表す熱貫流率は0.8~0.9W/m2・Kであり.../images/up/News/2013102316521647901.jpg
IoT、AIの普及とリスク
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IoT と AI インターネットの発展と普及で第4次の産業革命が始まっているといわれる。ドイツでは「インダストリー4.0」という政府が製造業の高度化を目指す...
パリ協定発効とHFCsの削減
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温暖化対策への第一歩 2020年以降の地球温暖化対策「パリ協定」が11月4日に発効した。2015年12月の採択から1年足らずで発効となり、国際社会は温暖化対策の...
植物工場は花盛り
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大手企業が続々参入 今、輸出産業化を目指す日本の植物工場市場は第3次ブームを向かえている。完全人工光型植物工場の分野では、日本が世界をリードしていると言われ...
米環境保護庁の提案とR22偽装冷媒に警告
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米国環境保護庁(EPA)は、重要新代替物質政策(SNAP)プログラムに対していくつかの変更を加えている中で、業務用の冷凍用途にプロパンの許容範囲を拡大する提案...