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米国のエアコン販売、1-2月とも好調
-AHRI 発表データ- ユニタリエアコン(冷専)とヒートポンプ 米国のユニタリエアコン(冷専)とヒートポンプの2014年2月の出荷は396,863台で、前年同月比11.0%アップとなった。そのうち冷専は前年同月比4.3 %増の241,546台となり、空気熱源ヒートポンプエアコンは23.1 %増の155,317台と、前年2月より大幅上昇した。 1~2月エアコン累計 1~2月の累計では、...
「JR神田万世橋ビル」が米環境指標LEED認証を取得
JR東日本は、東京千代田区の交通博物館・旧万世橋駅跡地に建設したオフィスビル「JR神田万世橋ビル」について、米国で広く普及している環境配慮基準(LEED)の認証を取得した。併せて、JR東日本100%子会社でビル運営を行うジェイアール東日本ビルディングは、同ビル内の会議室で同じ認証を取得した。 LEED(Leadership in Energy Environmental Design)は、.../images/up/News/201432614375392074.jpg
シャープ、中国で空気清浄機増産
シャープは、中国での空気清浄機と冷蔵庫の生産を大幅に増強する。中国市場で同社の認知度が高い空気清浄機と冷蔵庫の「現地設計・生産」戦略を加速させ、シェアアップを図る。 空気清浄機は需要が増大している、PM2.5による環境汚染が大きな社会問題となっている中国において。 シャープの空気清浄機の全量を生産している上海夏普電器有限公司(Shanghai Sharp Electronics Co.,.../images/up/News/201432416225291964.jpg
ECの科学機関、低GWP冷媒「HFO-1234yf」の安全性確認
専門家、自動車メーカーと政府機関が実施した多数の試験・安全性評価結果を基にした 欧州委員会共同研究センターによる最新の研究結果 ハネウェルは、従来製品と比べ大幅にGWP(地球温暖化係数)が低い同社の新たなカーエアコン用冷媒「HFO-1234yf」について、欧州委員会(EC)の最高科学技術機関が包括的な評価を実施した結果、同冷媒の自動車用途における安全性が確認されたことを明らかにした。 ECは.../images/up/News/201431917291212922.jpg
ASHRAE、2013年版冷媒の安全性規格を発行
アメリカの暖房冷凍空調技術者協会(ASHRAE)は最近、冷媒の安全性規格の2013年改訂版を発行した。 ASHRAEは冷媒関連規格の2013年版に新たに15種類の冷媒を追加した。冷媒関連規格は2つある。1つは ANSI/ASHRAE(国家規格)34-2013「冷媒の指定と安全性の分類」は、冷媒の命名方法を記述し、毒性と可燃性データに基づく安全度の分類区分を示している。 ANSI/AS...
米国の冷暖房機器、12月の出荷データ
-AHRI 発表- ユニタリエアコン(冷専)とヒートポンプ米国のユニタリエアコン(冷専)とヒートポンプの2013年12月の出荷は306,141台で、前年同月比8.2%アップとなった。そのうち冷専は前年同月比2.3 %増の186,484台となり、空気熱源ヒートポンプエアコンは19.0 %増の119,657台と、前年12月より大幅上昇した。 1~12月エアコン累計 1~12月の累計では、冷専とヒー...
メキシケム、デュポン、ハネウェルR404A代替冷媒発表
メキシケム社が英国のRAC誌に明らかにしたところによると、同社は同社の定置式冷凍機用のAC5冷媒(R444A)をベースにカーエアコン用の冷媒を開発している。 AC5のGWP値は90だが、ASHRAE基準によるとA2L(微燃性)に該当する。そのためメキシケム社は不燃性のAC5Xを開発したが、そのGWP値は620と高くなる。両方とも性能的にはR134aと同等であるとのこと。 「GWP、燃.../images/up/News/20142141745113982.jpg
川重冷熱、インドネシアで太陽熱利用冷温水機の実証試験を開始
川重冷熱工業は、インドネシア・デポック市のインドネシア大学構内において、ソーラーナチュラルチラー(ソーラー吸収冷温水機)を中心とした太陽熱利用空調システムの実証試験を1月20日に開始した。 本実証試験は、環境省より受託した「平成25年度インドネシアにおけるコベネフィット(co-benefit) 型太陽熱利用空調システム技術協力委託業務」の一環として実施する。 太陽熱利用空調システムは、太...
エコキュート、累計出荷台数400万台突破
日本冷凍空調工業会およびヒートポンプ・蓄熱センターは、家庭用自然冷媒ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の累計出荷台数が、本年10月末現在400万台を突破(約400万8千台)したと発表した。 「エコキュート」は、家庭で消費するエネルギーの約1/3を占める「給湯」分野において、大幅なエネルギー消費の抑制を可能にした。2001年に世界で初めて商品化されて以来、床暖房なども行うことができる多機能機種.../images/up/News/20141721384467017.jpg
代替冷媒の最新情報
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キガリ改正 昨年10月にルワンダのキガリで開催されたモントリオール議定書締約国会合(MOP28)において、モントリオール議定書にHFCsを追加する改正が採択...
CESアジア開幕、ドローンやVRの最新技術一堂に 上海
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2017年06月08日 中国・上海で開幕した家電見本市「CESアジア」に出展された水中ドローン(2017年6月7日撮影)。 中国・上海で開幕した家電見本市「C...
IoT、AIの普及とリスク
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IoT と AI インターネットの発展と普及で第4次の産業革命が始まっているといわれる。ドイツでは「インダストリー4.0」という政府が製造業の高度化を目指す...
パリ協定発効とHFCsの削減
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温暖化対策への第一歩 2020年以降の地球温暖化対策「パリ協定」が11月4日に発効した。2015年12月の採択から1年足らずで発効となり、国際社会は温暖化対策の...