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ASHRAE、2013年版冷媒の安全性規格を発行
アメリカの暖房冷凍空調技術者協会(ASHRAE)は最近、冷媒の安全性規格の2013年改訂版を発行した。 ASHRAEは冷媒関連規格の2013年版に新たに15種類の冷媒を追加した。冷媒関連規格は2つある。1つは ANSI/ASHRAE(国家規格)34-2013「冷媒の指定と安全性の分類」は、冷媒の命名方法を記述し、毒性と可燃性データに基づく安全度の分類区分を示している。 ANSI/AS...
米国の冷暖房機器、12月の出荷データ
-AHRI 発表- ユニタリエアコン(冷専)とヒートポンプ米国のユニタリエアコン(冷専)とヒートポンプの2013年12月の出荷は306,141台で、前年同月比8.2%アップとなった。そのうち冷専は前年同月比2.3 %増の186,484台となり、空気熱源ヒートポンプエアコンは19.0 %増の119,657台と、前年12月より大幅上昇した。 1~12月エアコン累計 1~12月の累計では、冷専とヒー...
メキシケム、デュポン、ハネウェルR404A代替冷媒発表
メキシケム社が英国のRAC誌に明らかにしたところによると、同社は同社の定置式冷凍機用のAC5冷媒(R444A)をベースにカーエアコン用の冷媒を開発している。 AC5のGWP値は90だが、ASHRAE基準によるとA2L(微燃性)に該当する。そのためメキシケム社は不燃性のAC5Xを開発したが、そのGWP値は620と高くなる。両方とも性能的にはR134aと同等であるとのこと。 「GWP、燃.../images/up/News/20142141745113982.jpg
川重冷熱、インドネシアで太陽熱利用冷温水機の実証試験を開始
川重冷熱工業は、インドネシア・デポック市のインドネシア大学構内において、ソーラーナチュラルチラー(ソーラー吸収冷温水機)を中心とした太陽熱利用空調システムの実証試験を1月20日に開始した。 本実証試験は、環境省より受託した「平成25年度インドネシアにおけるコベネフィット(co-benefit) 型太陽熱利用空調システム技術協力委託業務」の一環として実施する。 太陽熱利用空調システムは、太...
エコキュート、累計出荷台数400万台突破
日本冷凍空調工業会およびヒートポンプ・蓄熱センターは、家庭用自然冷媒ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の累計出荷台数が、本年10月末現在400万台を突破(約400万8千台)したと発表した。 「エコキュート」は、家庭で消費するエネルギーの約1/3を占める「給湯」分野において、大幅なエネルギー消費の抑制を可能にした。2001年に世界で初めて商品化されて以来、床暖房なども行うことができる多機能機種.../images/up/News/20141721384467017.jpg
2013年のエアコン市場と2014年の予想
日本経済は「アベノミクス」にもとづくデフレ脱却政策により徐々に物価が上がり、自動車産業を中心に活力を取り戻してきている。 2013年度の実質GDPを前年度比+2.5%、2014年度が同+1.0%となると予想されている。2014年の日本経済は、(1)米国経済回復による輸出の持ち直し、(2)日銀の金融緩和を受けた円安・株高の進行、(3)消費税増税に伴う経済対策の効果などから、引き続き拡大する見通.../images/up/News/20141721322776251.jpg
地球温暖化防止活動環境大臣表彰を受賞しました
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:新浪剛史)は「平成25年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」の「対策技術先進導入部門」を受賞いたしました。同表彰は、環境省が地球温暖化対策推進の一環として行っているもので、ローソンの受賞は平成16年度、平成21年度、平成24年度に続き4度目となります。 【活動内容】 ■省エネルギー実験店舗の展開 ローソンは2008年度から全国各地に省エネ...
米国の冷暖房機器、10月の出荷データ
-AHRI 発表- ユニタリエアコン(冷専)とヒートポンプ 米国のユニタリエアコン(冷専)とヒートポンプの2013年10月の出荷は363,465台で、前年同月比23.3%アップとなった。そのうち冷専は前年同月比25.8 to %増の283,307台となり、空気熱源ヒートポンプエアコンは18.6 %増の119,773台と、2012年10月より2ケタ上昇した。 1~10月エアコン累計 1.../images/up/News/2013121615482630355.jpg
ハネウェル、米国での HFO-1234yf の製造能力増強
ハネウェルは12 月10 日、約3 億ドルを投資し、HFO-1234yf の製造能力を増強すると発表した。同社によれば、HFO-1234yf は自動車用の新冷媒であり、地球温暖化係数(GWP)が1 未満。このGWP 値は現在使用されている自動車用冷媒であるHFC-134a のGWP 値よりも99.9%低く、また二酸化炭素よりも低いという。 ハネウェルはこの投資により、米国ルイジアナ州ガイスマ.../images/up/News/2013121115384113902.jpg
パリ協定発効とHFCsの削減
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温暖化対策への第一歩 2020年以降の地球温暖化対策「パリ協定」が11月4日に発効した。2015年12月の採択から1年足らずで発効となり、国際社会は温暖化対策の...
植物工場は花盛り
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大手企業が続々参入 今、輸出産業化を目指す日本の植物工場市場は第3次ブームを向かえている。完全人工光型植物工場の分野では、日本が世界をリードしていると言われ...
米環境保護庁の提案とR22偽装冷媒に警告
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米国環境保護庁(EPA)は、重要新代替物質政策(SNAP)プログラムに対していくつかの変更を加えている中で、業務用の冷凍用途にプロパンの許容範囲を拡大する提案...
イタリアMCE展に見る冷媒の動向
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  3月15日から18日までイタリアのミラノでMostra Convegno Expocomfrot(MCE)という大きな冷凍空調展示会が開催された。出展会社・...